アイ・アクセシング・キュー

9月 16th, 2010





人の視点からわかることがあります。
CIAの特殊捜査官の映画で、この視点を使って、
犯人の事を追い詰めるという映画がありました。

この映画のCIA特殊捜査官のように、
自分自身が取るべき視点のことがわかってくるのです。

この視点を使った自分の認識の事を
NLPのアイ・アクセシング・キューと言います。


人の目と脳は、とても近いところにあり、
目と脳は一体化しているといってもいいかもしれません。

だから、脳で起こった反応が、目線に表れるのです。




アイ・アクセシング・キューの具体的な説明です。


自分の視点から、左に目線が動いたときは、
過去の思考をしていることを示しています。
また、自分の視点から、右に目線を動かしたときにあh、
未来の思考をしていることを示します。

そして、また別の方向性があります。

もしも、目線が下を向いているときには、
身体感覚を伴ったイメージをしている時の事を
示しています。

そして、目線が左右に向いているときには、
聴覚感覚を伴ったイメージをしている時の事を
示しています。

さいごに、目線が上向きをしているときには、
資格感覚を伴ったイメージをしていることとなります。


このように、いくつかの視点から、
NLPのアイ・アクセシング・キューを使ってみましたが、
このような使い方もすることができるのです。

例えば、未来の方向に視点が向いているときには、
「この人は、うそを言っているかもしれない」という事を
考えることができるのです。

過去の思考ではなく、未来の中から自分の答えを探しているからです。
この事から、相手の思考の方向性だけではなく、
相手の言葉の真意を知るときにもNLPのアイ・アクセシング・キューを
使うことができるのです。



ステートメント

9月 16th, 2010





自分自身の精神状態、この事をNLPではステートメントと言います。
この精神状態を使って、そしてその認識を持つことによって、
自分自身が今、どの視点を持っているかを知ることができます。

この事は、NLPの視点としても捉えることができるのです。
とてもマイナスの感情に囚われている状態の事も、
NLPではステートメントと言います。

また、ハッピーな気分でいることも
ステートメントと言います。

このステートメントを知ることができると、
自分の精神状態をコントロールできると思いませんか?

自分自身の精神状態を知るときには、
この視点を持つことによって自分自身の事を
別の視点として持つことができるようになってくるのです。

例えば、自分自身の調子がいい時のステートメントを
知ってみましょう。

NLPのVAKモデル(代表システム)を使うと、
そのステートメントの状態の事を十分にイメージすることが
できると思います。

視覚的に暗いか明るいか?
聴覚的に大きいか、小さいか?
身体感覚的にどのように感じるか?

調子が良い時の事を十分にイメージしてみましょう。
そうすると、自分自身が持つべきステートメントがわかると思います。


調子が悪い時には、その状態の事を
明確なものとして、次に自分自身が思っていることを
別の視点として持つことができるようになるのです。

調子が悪い時のステートメントと
調子が良い時のステートメント。

この2つを比べて、自分自身のモチベーションを
コントロールすることができるといいですね。



アウトカム

9月 16th, 2010





目標を達成するには、色々な方法がありますが、
その中でもいくつかの方法論があります。

このことについて、多少NLPの視点から話をしたいと思っています。
自分自身が思っているゴールを明確にするための
NLPです。

このNLPのテクニックの名称を
アウトカムと言います。

このアウトカムですが、簡単にいうと、
目標の事を指します。


「アウトカムを明確にする」こんな使い方をします。
つまり、「目標を明確にする」という意味を持ちます。

それでは、このNLPの目標達成の視点について、
ちょっとした説明をしたいと思います。

NLPの事を考えると、自分自身が思っていることを
別の視点としてもつことができるので、
とても効果的なテクニックになることは間違いないと思います。

まずは、箇条書きにしてみましょう。

1、VAKモデル(代表システム)を使ったイメージ
2、期日を明確にする
3、自分のリソースの明確化



この状態を十分に活用して、
自分自身のアウトカムを明確なものへと変化させるのです。

1、VAKモデル(代表システム)でイメージ、ですが、
イメージすることは一見すると、とても難しいと思います。

しかし、このイメージを持つことができると、
アウトカムが自然とこちらにやってくる感覚も持つかもしれません。

2、期日を明確にする、この事はとても大切な事です。
自分のゴールを明確にしましょう。
3、自分のリソースを明確にして、
これで、アウトカムはだいたいできたようなものでしょう。

NLPのアウトカムの簡単な説明でした。



クライテリア

9月 6th, 2010




NLPのクライテリア



自分自身は、何に興味をいだいているか?
自分は、何をしている時が、モチベーションが上がるか?


この自分自身が思っている視点を常に持っていることが、
とても大切なものでしょう。

この事を理解していると、自分自身が
今やるべきことがわかったり、さらに人生で大切にしたいことが
わかったりするわけです。


このNLPのテクニックは、クライテリアというテクニックです。
では、紹介していきます。





NLPのクライテリアは、自分自身が思っていることを
さらに深めることにもなります。

NLPのクライテリアの中では、
いくつかの質問を繰り返します。

例えば、こんな質問の場合を考えてみましょう。
「あなたの人生で大切な事はなんですか?」

この質問を何度も繰り返します。

そして、自分のあなたの中に浮かんだ言葉を
書き出します。

「あなたの人生で大切な事はなんですか?」


この質問を何度も繰り返して、
自分の中で言葉が思い浮かばないレベルまで持って行きます。

その後に、最後の手順です。




この手順では、質問でできた言葉に優先順位を付けます。
例えば、信念・信頼・楽しさなどといくつの言葉がでてきたら、

「◯◯と××では、どちらが大切ですか?」と言った具合に、
質問を繰り返します。

この事を通して、自分自身の優先順位を
つけていくのです。





定期的に、このNLPのクライテリアを行って、
自分自身の物事の優先順位を捉えるといいかもしれませんね。


NLP基本情報

9月 5th, 2010




NLPと呼ばれる一種の心理学があります。
神経言語プログラミングとも呼ばれている
NLPは、世界中の人達に使われています。

昨今では、ビジネスの現場で使われることが
とても増えているように思います。




NLPが誕生したのは、アメリカの地でした。
いつも時代の最先端をいくアメリカは、心理学という学問でも、
世界を引っ張る存在でした。

その地アメリカで、カリフォルニア大学の助教授をしていた
リチャード・バンドラーとその生徒のジョン・グリンダーによって、
NLPは開発されました。

そして、このときに誕生したNLPは、
約半世紀にわたって、進化を続けることとなります。

それでは、NLPがたどった変遷について、
紹介をしていきましょう。





1970年代のアメリカで誕生したNLPは、
その後セラピーの現場で使われました。

当時のアメリカでは精神疾患に掛かっている人が、
けっこうな数いました。

その事によって、NLPの必要性がとても大きかったのです。
そのような時代背景の中で、NLPのような心理学は、
たくさん誕生したました。

しかし、現在のNLPのように、現代まで残っているものは、
ほとんどありません。

NLPは、そのような時代背景の中で、
とても大きな成果を発揮したのでした。


そして、現在ではNLPは、世界中の人に使われています。
現在では、その使われ方が多少違うようです。

しかし、これもNLPが幅広く使えることを示すことと言えるでしょう。

NLPのさらに詳しい話は、別のページで紹介していきます。