本番に弱い人のメンタル

3月 17th, 2011






NLPを勉強していると、色々な人の心の動きがわかってきます。

この人は、メンタルが強い人だな、ということに気づいて、
とても感心することがある一方で、
逆に、この人はメンタルがとても弱い人だな、
といった感じで、反面教師に思うことがあります。


さて、このメンタルの強さは、色々な種類があると思いますが、
今回の記事の中では、本番に弱い人のメンタルについて、
簡単に説明をしたいと思います。

過去に、メンタルの強い人のメンタルについて、
書いていることと思います。

今回は、メンタルが弱い人の特徴について、触れることによって、
自分にとっての反面教師としていただきたいと思います。

うまくいく人のモデルが分かっていると、
失敗してしまう人のモデルも分かってきますよ。


メンタルが弱い人は、ちょっとしたアクシデントに対しても、
テンパッてしまいます。

急に、仕事を振ったり、自分でコントロールすることができない、
要因に対して、過剰に当たってしまったりすると、
テンパッてしまいます。

この時に、どのような心理が働いているのでしょうか。


この時に働いているのは、
NLPのセルフイメージとの関係性がとても強いです。

このように、メンタルの弱い人の特徴としては、
NLPのセルフイメージがとても低いです。

ですから、何か自分のリズムが崩される事が起こると、
自分のことを見失ってしまいます。

自分に自信を持っていて、
NLPのセルフイメージがとても高ければ、
そのような事はないのですが・・・。

もしも、自分がそのような傾向があるとしたら、
自分自身の目標をクリアすることだけに注目できる、
強いNLPのセルフイメージを持ちましょう。