NLPを勉強していると、色々な人の心の動きがわかってきます。
この人は、メンタルが強い人だな、ということに気づいて、
とても感心することがある一方で、
逆に、この人はメンタルがとても弱い人だな、
といった感じで、反面教師に思うことがあります。
さて、このメンタルの強さは、色々な種類があると思いますが、
今回の記事の中では、本番に弱い人のメンタルについて、
簡単に説明をしたいと思います。
過去に、メンタルの強い人のメンタルについて、
書いていることと思います。
今回は、メンタルが弱い人の特徴について、触れることによって、
自分にとっての反面教師としていただきたいと思います。
うまくいく人のモデルが分かっていると、
失敗してしまう人のモデルも分かってきますよ。
メンタルが弱い人は、ちょっとしたアクシデントに対しても、
テンパッてしまいます。
急に、仕事を振ったり、自分でコントロールすることができない、
要因に対して、過剰に当たってしまったりすると、
テンパッてしまいます。
この時に、どのような心理が働いているのでしょうか。
この時に働いているのは、
NLPのセルフイメージとの関係性がとても強いです。
このように、メンタルの弱い人の特徴としては、
NLPのセルフイメージがとても低いです。
ですから、何か自分のリズムが崩される事が起こると、
自分のことを見失ってしまいます。
自分に自信を持っていて、
NLPのセルフイメージがとても高ければ、
そのような事はないのですが・・・。
もしも、自分がそのような傾向があるとしたら、
自分自身の目標をクリアすることだけに注目できる、
強いNLPのセルフイメージを持ちましょう。
本番に弱い人のメンタル
3月 17th, 2011