周囲の意見だけではない

7月 29th, 2011







スポーツをしている人は、周囲の意見から、
悪い影響も良い影響も受けることになるでしょう。

これは、しょうがないことです。
ある選手は、試合前になると、自分へのプレッシャーを
かけるために、人と会うことをやめる人もいると言います。

自分の奥深くに入り込むことによって、
自分のテンションを高めることを行なうのです。

このように、内部対話というのは、心を沈める上で、
欠かせない行動のひとつです。

この行動を変化させることによって、
自分の行動にも変化を持つことができると思いますね。



今回は、この内部対話をするために、一つのコツを
紹介したいと思います。

スポーツ選手の心理学として、周りの意見ではなく、
自分の信念にしたがう場面というのは、見えてくると思います。

この点については、詳細に書いていこうと思います。

自分自身の内面へと掘り下げる作業を行なうときには、
目線の位置に気をつけます。

例えば、目線が、左下に向いているときには、
自分の内面との会話をしているときのことを言います。

ですので、この視点の動きを取ることによって、
自分の内面への心の動きを取ることができるようになります。

もちろん、意識的に行なうこともできますが、
それ以上に、内面を深めるには、NLPのVAKモデル(代表システム)を
応用して、目線の位置について、気をつけることができると、
さらに内部対話が深まります。

試しに行なってみると、その違いに気づく事が、
できるようになってくると思いますので、
ぜひ行ってみてくださいね。