スポーツをしている人は、周囲の意見から、
悪い影響も良い影響も受けることになるでしょう。
これは、しょうがないことです。
ある選手は、試合前になると、自分へのプレッシャーを
かけるために、人と会うことをやめる人もいると言います。
自分の奥深くに入り込むことによって、
自分のテンションを高めることを行なうのです。
このように、内部対話というのは、心を沈める上で、
欠かせない行動のひとつです。
この行動を変化させることによって、
自分の行動にも変化を持つことができると思いますね。
今回は、この内部対話をするために、一つのコツを
紹介したいと思います。
スポーツ選手の心理学として、周りの意見ではなく、
自分の信念にしたがう場面というのは、見えてくると思います。
この点については、詳細に書いていこうと思います。
自分自身の内面へと掘り下げる作業を行なうときには、
目線の位置に気をつけます。
例えば、目線が、左下に向いているときには、
自分の内面との会話をしているときのことを言います。
ですので、この視点の動きを取ることによって、
自分の内面への心の動きを取ることができるようになります。
もちろん、意識的に行なうこともできますが、
それ以上に、内面を深めるには、NLPのVAKモデル(代表システム)を
応用して、目線の位置について、気をつけることができると、
さらに内部対話が深まります。
試しに行なってみると、その違いに気づく事が、
できるようになってくると思いますので、
ぜひ行ってみてくださいね。
周囲の意見だけではない
7月 29th, 2011