スポーツ選手は、本番で結果を残すことが求められているわけですが、
そのためのひとつの方法論として、相手の事を知っている必要があります。
その相手とは、ライバルとも言うべき選手のことです。
もしも、その選手のことを知ることができると、
さらにいい結果を残すことができるようになってくるでしょう。
なぜならば、ライバルの事について知ることは、
自分の心を落ち着かせることができるからです。
何度も予行練習をこなしたような感覚でしょうか。
そのような感覚を持つことができるようになってくるのです。
その選手の事を詳しく知っているとさらにいいかもしれません。
実際には、詳しく知らなくてもできることです。
例えば、その選手の写真があるだけで、
ひとつのゴールを設定することができることと思います。
それでは、具体的なライバル選手のイメージをする方法を
紹介したと思います。
その方法の事をNLPのポジションチェンジと言います。
このNLPのポジションチェンジを行うときには、
椅子を2つ用意して、ひとつの椅子に自分が座り、
目の前の椅子に相手選手のことをイメージします。
そして、何度か対話を繰り返します。
次に、相手が座っていた椅子のところに行って、
実際に自分がその相手になりきったイメージで、
相手のところに座ります。
そうすると、実際にその人のような精神状態になることができるのです。
実際にやってみると、とても面白いことですよ。
NLPのポジションチェンジは、他のことでも使うことができますが、
スポーツ選手は、このような使い方ができます。
NLPを名古屋で教えているNLPトレーナーさんに習いました。
ぜひ、使ってみてくださいね。
スポーツでは、相手選手の情報が大切
5月 10th, 2011