スポーツでは、相手選手の情報が大切

5月 10th, 2011






スポーツ選手は、本番で結果を残すことが求められているわけですが、
そのためのひとつの方法論として、相手の事を知っている必要があります。

その相手とは、ライバルとも言うべき選手のことです。
もしも、その選手のことを知ることができると、
さらにいい結果を残すことができるようになってくるでしょう。

なぜならば、ライバルの事について知ることは、
自分の心を落ち着かせることができるからです。

何度も予行練習をこなしたような感覚でしょうか。
そのような感覚を持つことができるようになってくるのです。

その選手の事を詳しく知っているとさらにいいかもしれません。
実際には、詳しく知らなくてもできることです。

例えば、その選手の写真があるだけで、
ひとつのゴールを設定することができることと思います。

それでは、具体的なライバル選手のイメージをする方法を
紹介したと思います。

その方法の事をNLPのポジションチェンジと言います。

このNLPのポジションチェンジを行うときには、
椅子を2つ用意して、ひとつの椅子に自分が座り、
目の前の椅子に相手選手のことをイメージします。

そして、何度か対話を繰り返します。

次に、相手が座っていた椅子のところに行って、
実際に自分がその相手になりきったイメージで、
相手のところに座ります。

そうすると、実際にその人のような精神状態になることができるのです。
実際にやってみると、とても面白いことですよ。

NLPのポジションチェンジは、他のことでも使うことができますが、
スポーツ選手は、このような使い方ができます。

NLPを名古屋で教えているNLPトレーナーさんに習いました。
ぜひ、使ってみてくださいね。