NLPを学んで感じたことの一つとして、
このような事を挙げることができると思います。
それは、思考と行動の一致感です。
もちろん、全面的に自分の行動に自信を持っていることがあれば、
一番いいのかもしれませんが、どうもそうはいかないのが、実際のところです。
そこで、考えるのが、行動を起こすことと、
思考を繰り広げることのバランスです。
このバランスをしっかりと持つことができると、
これまで以上に色々な視点を持つことができるようになってきます。
そうすることは、とても大事なことで、
これまで以上に感じることがなかった事を知ることが、
できるようになってきます。
例えば、思考をしているだけではダメだと思います。
やはり行動が伴わないと、いい結果を産むことができません。
また、行動だけではいい結果を持つことができません。
それでけでは、思考を知ることができないのが、事実でしょう。
ですので、この点について十分に理解して、行動を取ることが、
とても大事なことなんだと思います。
とくに、NLPでは知識は深いけど、行動を取ることができない人がいます。
また逆に行動はできるけど、思考ができない人がいます。
たとえば、NLPの目的と手段を履き違えてしまっていることが、
そのひとつの例として挙げることができるでしょう。
それでは、NLPのことをほんとうの意味で使いこなすことは、
難しいこととなってくるかもしれません。
そのようなことが起こらないためにも、
自身の行動と感情のバランスについて、十分に考えてみるといいかもしれません。
思考と行動のバランスを取る
8月 18th, 2011