思考と行動のバランスを取る

8月 18th, 2011







NLPを学んで感じたことの一つとして、
このような事を挙げることができると思います。

それは、思考と行動の一致感です。

もちろん、全面的に自分の行動に自信を持っていることがあれば、
一番いいのかもしれませんが、どうもそうはいかないのが、実際のところです。

そこで、考えるのが、行動を起こすことと、
思考を繰り広げることのバランスです。

このバランスをしっかりと持つことができると、
これまで以上に色々な視点を持つことができるようになってきます。

そうすることは、とても大事なことで、
これまで以上に感じることがなかった事を知ることが、
できるようになってきます。

例えば、思考をしているだけではダメだと思います。
やはり行動が伴わないと、いい結果を産むことができません。

また、行動だけではいい結果を持つことができません。
それでけでは、思考を知ることができないのが、事実でしょう。

ですので、この点について十分に理解して、行動を取ることが、
とても大事なことなんだと思います。

とくに、NLPでは知識は深いけど、行動を取ることができない人がいます。
また逆に行動はできるけど、思考ができない人がいます。

たとえば、NLPの目的と手段を履き違えてしまっていることが、
そのひとつの例として挙げることができるでしょう。

それでは、NLPのことをほんとうの意味で使いこなすことは、
難しいこととなってくるかもしれません。

そのようなことが起こらないためにも、
自身の行動と感情のバランスについて、十分に考えてみるといいかもしれません。





周囲の意見だけではない

7月 29th, 2011







スポーツをしている人は、周囲の意見から、
悪い影響も良い影響も受けることになるでしょう。

これは、しょうがないことです。
ある選手は、試合前になると、自分へのプレッシャーを
かけるために、人と会うことをやめる人もいると言います。

自分の奥深くに入り込むことによって、
自分のテンションを高めることを行なうのです。

このように、内部対話というのは、心を沈める上で、
欠かせない行動のひとつです。

この行動を変化させることによって、
自分の行動にも変化を持つことができると思いますね。



今回は、この内部対話をするために、一つのコツを
紹介したいと思います。

スポーツ選手の心理学として、周りの意見ではなく、
自分の信念にしたがう場面というのは、見えてくると思います。

この点については、詳細に書いていこうと思います。

自分自身の内面へと掘り下げる作業を行なうときには、
目線の位置に気をつけます。

例えば、目線が、左下に向いているときには、
自分の内面との会話をしているときのことを言います。

ですので、この視点の動きを取ることによって、
自分の内面への心の動きを取ることができるようになります。

もちろん、意識的に行なうこともできますが、
それ以上に、内面を深めるには、NLPのVAKモデル(代表システム)を
応用して、目線の位置について、気をつけることができると、
さらに内部対話が深まります。

試しに行なってみると、その違いに気づく事が、
できるようになってくると思いますので、
ぜひ行ってみてくださいね。




実力以上に求めない

6月 23rd, 2011






すごいスポーツ選手というのは、自分自身の実力をよくわかっています。

いいスポーツ選手というのは、自分の行動をコントロールすることが、
できるのですね。そのスポーツ選手が感じている心理的な側面には、
1つの側面がある事を理解することができるかと思います。

その側面とは、「自分の身の丈を理解している」ということです。
自分の実力以上の結果を求めずに、自分が出来ることに集中します。

しかし、その為にはある程度のテクニックの側面を
持っている必要があります。

例えば、自分の事をまわりの視点から、
見ることも、そのひとつの側面として、捉えることが、
できるのではないかと思います。

その事は、自分自身をバランスよく見ることができる
第一歩となることと思います。

その為に、使えるNLPのテクニックの名称は、
ニューロ・ロジカル・レベルと言います。

このNLPのテクニックを使うことによって、
スポーツ選手としての心理面を高めることができると思います。

自分が出来ることに集中して、
実力以上の事を求めることをせずに、
自分が出来ることに集中する。

その為には、自分自身のことを知っている必要がありますね。
そこで、使えるNLPのテクニックです。

ちなみに、NLPのニューロ・ロジカル・レベルとは、
自分自身のことを6つの階層にわけて理解することで、
このNLP用語の解説は、過去に行なったことがあると思うので、
特に書きませんが、このNLPのテクニックを使用することによって、
自分自身の可能性を引き出すことが出来ることと思います。





スポーツでは、相手選手の情報が大切

5月 10th, 2011






スポーツ選手は、本番で結果を残すことが求められているわけですが、
そのためのひとつの方法論として、相手の事を知っている必要があります。

その相手とは、ライバルとも言うべき選手のことです。
もしも、その選手のことを知ることができると、
さらにいい結果を残すことができるようになってくるでしょう。

なぜならば、ライバルの事について知ることは、
自分の心を落ち着かせることができるからです。

何度も予行練習をこなしたような感覚でしょうか。
そのような感覚を持つことができるようになってくるのです。

その選手の事を詳しく知っているとさらにいいかもしれません。
実際には、詳しく知らなくてもできることです。

例えば、その選手の写真があるだけで、
ひとつのゴールを設定することができることと思います。

それでは、具体的なライバル選手のイメージをする方法を
紹介したと思います。

その方法の事をNLPのポジションチェンジと言います。

このNLPのポジションチェンジを行うときには、
椅子を2つ用意して、ひとつの椅子に自分が座り、
目の前の椅子に相手選手のことをイメージします。

そして、何度か対話を繰り返します。

次に、相手が座っていた椅子のところに行って、
実際に自分がその相手になりきったイメージで、
相手のところに座ります。

そうすると、実際にその人のような精神状態になることができるのです。
実際にやってみると、とても面白いことですよ。

NLPのポジションチェンジは、他のことでも使うことができますが、
スポーツ選手は、このような使い方ができます。

NLPを名古屋で教えているNLPトレーナーさんに習いました。
ぜひ、使ってみてくださいね。




本番に弱い人は、どうすれば強くなれるか?

4月 23rd, 2011







スポーツ選手の一番大きな課題として、
本番で結果を残すことができないことではないでしょうか?

わたしの周りの人でも、結構多かったのは、
普段の練習の中では、いい結果を呼び込むことができるのですが、
いざ本番となるとその時の精神的な強さを発揮することができない、とったものです。

しかし、本番でもしっかりと結果を残すことが出来る人もいるわけです。
このような違いはどこから生まれるのか?とても気になりませんか?

しかし、このちがいについて、知ることができても、
もうひとつの問題があります。

その問題点とは、その違いを知ることができても、
実際に行動にうつすことが難しい、ということです。

その為に、まずはこの点について、オススメしたいと思います。

その点とは、
「約束を守る」

この点は、とても大事な点なんですね。
実は、小さな約束でも、しっかりと守ることが大事なのです。

この点について、守ることが出来ない人は、
大きな事も成し遂げることができないといっても過言ではないと思います。

それぐらい、とても大事な考え方なのです。

しかし、実際にあなたは、約束をどれほど守っていますか?
すべて守ることは難しいと思いますが、意識して守ることが出来ているといいと思います。

いきなり、約束を守ろうと思っても、中々うまくいかないものであると思います。
その時には、本当に小さな一歩から初めて見ましょう。

NLP資格セミナーの中でも、最初の一歩の大切さを説いています。
まずは、最初の一歩から、この点からはじめてみましょう。




本番に弱い人のメンタル

3月 17th, 2011






NLPを勉強していると、色々な人の心の動きがわかってきます。

この人は、メンタルが強い人だな、ということに気づいて、
とても感心することがある一方で、
逆に、この人はメンタルがとても弱い人だな、
といった感じで、反面教師に思うことがあります。


さて、このメンタルの強さは、色々な種類があると思いますが、
今回の記事の中では、本番に弱い人のメンタルについて、
簡単に説明をしたいと思います。

過去に、メンタルの強い人のメンタルについて、
書いていることと思います。

今回は、メンタルが弱い人の特徴について、触れることによって、
自分にとっての反面教師としていただきたいと思います。

うまくいく人のモデルが分かっていると、
失敗してしまう人のモデルも分かってきますよ。


メンタルが弱い人は、ちょっとしたアクシデントに対しても、
テンパッてしまいます。

急に、仕事を振ったり、自分でコントロールすることができない、
要因に対して、過剰に当たってしまったりすると、
テンパッてしまいます。

この時に、どのような心理が働いているのでしょうか。


この時に働いているのは、
NLPのセルフイメージとの関係性がとても強いです。

このように、メンタルの弱い人の特徴としては、
NLPのセルフイメージがとても低いです。

ですから、何か自分のリズムが崩される事が起こると、
自分のことを見失ってしまいます。

自分に自信を持っていて、
NLPのセルフイメージがとても高ければ、
そのような事はないのですが・・・。

もしも、自分がそのような傾向があるとしたら、
自分自身の目標をクリアすることだけに注目できる、
強いNLPのセルフイメージを持ちましょう。




何もしない時間の大切さ

2月 18th, 2011






自分自身の時間の使い方を
常に可視化していることは、
タイムマネジメントをする上で、とても大切な事です。

あのワタミの創業者の渡邉美樹会長は、
このような事を言っていました。

「ぼーっとする時間も、時間として決める」

つまり、意識的にぼーっとする時間を作る訳です。
なんとなく、DVDを見たり、なんとなくぶらぶら遊んだり、
そういった事はしないわけですね。

これは、とても大事なことだと思います。
タイムマネジメントの練習は、このような
日常の中で育まれるものだと思います。


さて、今回みなさんに提案したいことは、
「何もしない時間を意識的につくること」です。

中々難しいことかもしれませんが、
天才と呼ばれている人は、このような時間を
うまく使うことによって、ひらめきを得ているように思います。


例えば、このような話を聞いたことがありませんか?
ある発明家の方や経営者の方がいっていたことですが、
「アイデアは、ふとした瞬間に訪れる」
「風呂に入っている時やトイレに入っている時だ」


このような事から分かることは、
何もしない時間を意図的に作って、
自分自身の中にインスピレーションが、
下りてくることを考えてくのです。

NLP資格セミナーでも、同じような事が言われていました。

人の意識の99%は、無意識から作られていると。
ですから、自分自身の能力を発揮するには、
NLPでいうところの無意識を十分に活用することが、
その近道です。



「何もしない時間」これを作ってみては、
いかがでしょうか。





本番に強い人のメンタル

1月 23rd, 2011





本番に強い人は、どのような人か?
もちろん、色々な要因があるので、
一つに限定することはできませんが、
その中の一つを紹介したいと思います。

自分が考える本番に強い人というのは、
常に、準備をしている人の事を
指すと思います。

例えば、自分自身が平社員の時は、
どのような準備をすることが、必要でしょうか。

その準備の一つとして、
課長職の方の行動や仕事ぶりをみて、
自分自身だったら、どのような行動をするかを
シミュレーションすることです。

そうすると、段々と、
自分自身の思考が変化してきます。

課長職の方と同じ、行動や仕事ぶりをみて、
その人と同じ行動をすることができ、
メンタリティーが完成してきます。

そして、課長職の仕事がいつのまにか
できるようになってきます。

そうすると、段々と自分自身の行動が、
分かってくることを感じることと思います。


この相手の立場に立つための、
NLPの紹介をこちらのサイトの記事の中で、
行っていきたいと思います。

その為の手法は、NLPでは、
ポジション・チェンジと言います。

2つのイスを用意して行うNLPの手法ですが、
この事から課長職の方が何を感じているかを
知ることができます。

ひとつのイスには、自分自身が座っていることを
イメージして、もうひとつのいすには、課長職の方が、
すわっているところをイメージをします。

そして、そのイスの間を行き来して、
それぞれのイスに座ります。

そうすると、イスに座っている人の、
心の動きがわかってくるのです。

この流れが、NLPのポジション・チェンジです。
ぜひ、行ってみてください。

きっと、とても面白いことが、
課長職の人の感情や行動が分かってくることと思います。



心理学で自分の能力を引き出す

12月 25th, 2010





前回の記事との関連性があります。

前回の記事の中では、自分自身が普段心の中で、
発している言葉の重要性を書きました。

普段から、どのような言葉を自分の心の中で、
発しているのか、そのことはとても大切です。

その言葉は、モチベーションが上がるようなものでしたら、
いいかと思うのですが、そうではなく、
自分のモチベーションを削ぐような言葉を
発しているとしたら、そのことはとても問題です。

しかし、そのことを回避するために
使うことが出来るような言葉のことを
考えることができれば、とてもいい方向性に、
自分を回すことが出来るようになってくると思います。

この言葉をいい方向性に向けていくには、
NLPのアファメーションを行うことが一番の方法論です。

このアファメーションを行うことによって、
自分自身の能力を引き出すことが可能となってくるのです。

極端な例ですが、とても大切な試合の前に、
「だめかな」「だめかな」という言葉を発しているとしたら、
試合の結果は目にみえていることと思います。

しかし、逆に「いける」「いける」という言葉を
発しているとしたら、格上の相手であっても、
立ち向かっていくことができるようになると思います。

これも、NLPのひとつのテクニックです。
NLPのアファメーションを行うことによって、
自分の能力をメンタルの側面から引き伸ばしていきましょう。

NLPセミナーの中で効果的なアファメーションの
方法を学ぶことができると思います。



スポーツマンと心理学

12月 25th, 2010





スポーツで結果を残している人は、
この事実に気づいている人が多いように思います。

スポーツで、結果を残している人は、
自分自身のパフォーマンスが、心理によって左右されていることに
気付くことができているでしょう。

物事の結果は、心理学が左右していると言えます。
例えば、パフォーマンスを発揮しようと思ったときには、
やはり心理学の要素がとても大きなものとなってきます。

パフォーマンスを発揮することが出来る人は、
自分の心理との向き合い方がとてもうまいのです。



人間のこころの特質に、
自分の内部との対話、というものがあります。

この対話をすることを通して、
自分自身のモチベーションを上げることもできますし、
反対に、自分自身のモチベーションを下げることも
可能となってきます。

つまり、自分が発している言葉の在り方だけで、
物事が変わってきてしまうのです。

その事に注意することは、とても大切な事となってきます。
そこで、心理学がでてくるわけです。

普段から、自分が発している言葉を、
どのようなものへ変化させるかを考えることは、
とても大切なことです。



そこで、使っていく心理学は、色々なものがありますが、
ここでは、NLPという心理学を使って、
自分自身が感じていることを体感することを
してみたいと思います。

このことができるようになってくると、
とても簡単なことでも、できるようになってきます。

この事から分かっていることを
感じることが出来るようになってくることを
体感してみてくださいね。

NLPの具体的な解説は、
今後行うこととします。