一つのパターンを繰り返していく

12月 14th, 2011





スポーツをやっていた人は、わかると思います。
その競技には、色々な側面から、改善の余地があることを。

その改善の余地について、じっくりと考えることで、
自分が足りない所を補うことができるようになります。

例えば、あなたの場合は、足りないところは、
どのようなところでしょうか。


スポーツ選手は、身体をまずは鍛えることと思います。
しかし、段々と自分自身の成長が止まってくることに気づきます。

もしも、その段階まで来ているとしたら、
それは身体を板得ることだけでは、次の段階に行けないことを
示していると言っても、いいかもしれません。

そのような段階がやってきたときに、
考えるべきことは、心を鍛えることです。

心をきたえることで、つぎのスポーツ選手としての、
段階に進むことができることでしょう。

その時に有効なのは、NLPという心理学です。
これまでも、なんども、NLPのことをお勧めしていますが、
やはり、NLPとはかなりいい心理学です。

NLPのどこが、いいのでしょうか。
それは、実際に使う場面で長けている所があるからです。

ですので、NLPを学ぶことで心を即効的に、
鍛えることができます。

ここでは、鍛える、とあえていいいますが、
ホントのところは、鍛えるではないのかもしれません。

鍛えると言うよりも、別の物事の視点があると、
言ってもいいかもしれません。


NLPを学ぶことによって、その別の視点について、
考えることができるようになってくるのです。

NLPを学んだことによって、スポーツで使うことができる
心の使い方を知ることができるようになって来ました。



小さな習慣から、スポーツ選手のメンタルは作られる

11月 21st, 2011




小さな習慣から、その人の心の状態は、
作られるものだと言います。

本当に、ほんの小さな習慣が、その人の心の状態を
創りだしていくことは間違いのないことです。

ですから、だからこそ普段の小さな習慣を気を付けないといけません。
中途半端な事を行なっていると、だめでしょう。


それもそのはずです。
人は、潜在意識の行動に縛られているものです。

ですので、潜在意識の行動をコントロールしようと思ったときには、
この結果を持つことが出来るようにすることが大切なものです。

ですので、あえて言いますが、
スポーツ選手は、このようなことに注意するといいでしょう。


それは、自分の普段の生活の中で、行われている小さな習慣に
注目することです。

この事に、注目することによって、
大きな習慣につながってくる事は、間違いのないことです。

NLPとは、潜在意識について書かれているものです。
ですので、この事に気づくことが出来ることで、さらにいい結果を、
持つことが出来るようになってくることは、間違いのないことです。

潜在意識の使い方については、NLPとは?何かということの
延長線上にあることです。

NLPを学んでいる事で、その事に気づくことができるといいでしょう。

もしも、自分の潜在意識のことを知り、改善をしたいと思ったときには、
NLPの事を学んでみるといいかもしれませんよ。
自分の可能性が広がっていくことは、間違い有りません。

自分の潜在意識が変わっていくことでしょう。



残りすべては、委ねること

10月 25th, 2011






できることは、すべてやりきったか?
この質問は、スポーツマンにとって、とても大事な感覚だと思います。

自分自身の心に打ち勝つことができた人だけが、
持つ事ができる心の傾向として、知ることができるでしょう。
その結果として、多くのことを学ぶこともできます。

スポーツ選手は、ある程度になってくると、
自分自身の心の傾向を知るために、その事に気づくことが、
できるようになってきます。

その結果として、その事に気づくことが出来る事でしょう。

NLPとは、そのような心理状態になるために、
大事な事を知ることができるものです。

そうした所で、自分自身の心をコントロールすることが、
できるようになってきます。

とても大事な事なんだと思います。


その結果として、得ることが出来るようになってくることでしょう。
その傾向は、とても強いものです。

すべてを委ねてもいいような心理状態とは、
すべての練習に集中することができた結果の事を指します。

この事によって、多くのことを学ぶことができるでしょう。
しかし、その状態になるまでは、とても大変なプロセスを持ちます。

ですので、この結果を得る事に集中するために、
自分自身の傾向を知ることが出来るようになってくると、
とてもいい結果を得ることができるようになってくるのではないでしょうか。

スポーツマンは、本番で強いことも大事ですが、
練習をする上でも強い心を持っている必要があります。

とても大事な事ですね。
この傾向をみつけることで、とても大きな傾向を
知ることが出来るようになってくることと思います。

NLPとは、スポーツマンにとって、使えるテクニックです。



自分の行動を正当化すること

9月 23rd, 2011







スポーツ選手は、練習を積むことになります。
その時は、誰との戦いでしょうか。

それは、自分自身との戦いになることと言えるでしょう。
ですので、この事に気づくことができると、
スポーツ選手としての能力が上がりますし、
集中するべきことがよくわかってきます。

例えば、NLPコース体験会の中で、
NLPのトレーナーの先生が言っていたことは、
まさにその事なんだと今更ながら、感じる所です。

NLPの先生は、このような事を言っていました。

それは、NLPを学んでいる人でれば、
とても当たり前の言葉で、NLPの前提と言われているNLPの言葉です。

このNLPの前提の言葉を知ることができて、
わたしの心は、とても晴れたような印象になりました。

そのNLPの前提の言葉は、
必要なことだから、起こっている

この言葉を知ることで、初めて色々な事に気づくことが、
できるようになってきました。

この事に気づくことは、自分自身の中で、
とても大きな変化でした。

もしも、自分にとって、不具合な事がおこったとしても、
その事は必要だから起こっているのだ、と知ることができれば、
自分の中で集中することに集中することができると思いませんか?

実際にわたしは集中することができました。
その事に気づくことができることで、これまでにはなかったことを
知ることができるようになってくることができると思います。

NLPコース体験会に参加することで、
その事に気づくことができたことは、とても大きな事でした。






思考と行動のバランスを取る

8月 18th, 2011







NLPを学んで感じたことの一つとして、
このような事を挙げることができると思います。

それは、思考と行動の一致感です。

もちろん、全面的に自分の行動に自信を持っていることがあれば、
一番いいのかもしれませんが、どうもそうはいかないのが、実際のところです。

そこで、考えるのが、行動を起こすことと、
思考を繰り広げることのバランスです。

このバランスをしっかりと持つことができると、
これまで以上に色々な視点を持つことができるようになってきます。

そうすることは、とても大事なことで、
これまで以上に感じることがなかった事を知ることが、
できるようになってきます。

例えば、思考をしているだけではダメだと思います。
やはり行動が伴わないと、いい結果を産むことができません。

また、行動だけではいい結果を持つことができません。
それでけでは、思考を知ることができないのが、事実でしょう。

ですので、この点について十分に理解して、行動を取ることが、
とても大事なことなんだと思います。

とくに、NLPでは知識は深いけど、行動を取ることができない人がいます。
また逆に行動はできるけど、思考ができない人がいます。

たとえば、NLPの目的と手段を履き違えてしまっていることが、
そのひとつの例として挙げることができるでしょう。

それでは、NLPのことをほんとうの意味で使いこなすことは、
難しいこととなってくるかもしれません。

そのようなことが起こらないためにも、
自身の行動と感情のバランスについて、十分に考えてみるといいかもしれません。





周囲の意見だけではない

7月 29th, 2011







スポーツをしている人は、周囲の意見から、
悪い影響も良い影響も受けることになるでしょう。

これは、しょうがないことです。
ある選手は、試合前になると、自分へのプレッシャーを
かけるために、人と会うことをやめる人もいると言います。

自分の奥深くに入り込むことによって、
自分のテンションを高めることを行なうのです。

このように、内部対話というのは、心を沈める上で、
欠かせない行動のひとつです。

この行動を変化させることによって、
自分の行動にも変化を持つことができると思いますね。



今回は、この内部対話をするために、一つのコツを
紹介したいと思います。

スポーツ選手の心理学として、周りの意見ではなく、
自分の信念にしたがう場面というのは、見えてくると思います。

この点については、詳細に書いていこうと思います。

自分自身の内面へと掘り下げる作業を行なうときには、
目線の位置に気をつけます。

例えば、目線が、左下に向いているときには、
自分の内面との会話をしているときのことを言います。

ですので、この視点の動きを取ることによって、
自分の内面への心の動きを取ることができるようになります。

もちろん、意識的に行なうこともできますが、
それ以上に、内面を深めるには、NLPのVAKモデル(代表システム)を
応用して、目線の位置について、気をつけることができると、
さらに内部対話が深まります。

試しに行なってみると、その違いに気づく事が、
できるようになってくると思いますので、
ぜひ行ってみてくださいね。




実力以上に求めない

6月 23rd, 2011






すごいスポーツ選手というのは、自分自身の実力をよくわかっています。

いいスポーツ選手というのは、自分の行動をコントロールすることが、
できるのですね。そのスポーツ選手が感じている心理的な側面には、
1つの側面がある事を理解することができるかと思います。

その側面とは、「自分の身の丈を理解している」ということです。
自分の実力以上の結果を求めずに、自分が出来ることに集中します。

しかし、その為にはある程度のテクニックの側面を
持っている必要があります。

例えば、自分の事をまわりの視点から、
見ることも、そのひとつの側面として、捉えることが、
できるのではないかと思います。

その事は、自分自身をバランスよく見ることができる
第一歩となることと思います。

その為に、使えるNLPのテクニックの名称は、
ニューロ・ロジカル・レベルと言います。

このNLPのテクニックを使うことによって、
スポーツ選手としての心理面を高めることができると思います。

自分が出来ることに集中して、
実力以上の事を求めることをせずに、
自分が出来ることに集中する。

その為には、自分自身のことを知っている必要がありますね。
そこで、使えるNLPのテクニックです。

ちなみに、NLPのニューロ・ロジカル・レベルとは、
自分自身のことを6つの階層にわけて理解することで、
このNLP用語の解説は、過去に行なったことがあると思うので、
特に書きませんが、このNLPのテクニックを使用することによって、
自分自身の可能性を引き出すことが出来ることと思います。





スポーツでは、相手選手の情報が大切

5月 10th, 2011






スポーツ選手は、本番で結果を残すことが求められているわけですが、
そのためのひとつの方法論として、相手の事を知っている必要があります。

その相手とは、ライバルとも言うべき選手のことです。
もしも、その選手のことを知ることができると、
さらにいい結果を残すことができるようになってくるでしょう。

なぜならば、ライバルの事について知ることは、
自分の心を落ち着かせることができるからです。

何度も予行練習をこなしたような感覚でしょうか。
そのような感覚を持つことができるようになってくるのです。

その選手の事を詳しく知っているとさらにいいかもしれません。
実際には、詳しく知らなくてもできることです。

例えば、その選手の写真があるだけで、
ひとつのゴールを設定することができることと思います。

それでは、具体的なライバル選手のイメージをする方法を
紹介したと思います。

その方法の事をNLPのポジションチェンジと言います。

このNLPのポジションチェンジを行うときには、
椅子を2つ用意して、ひとつの椅子に自分が座り、
目の前の椅子に相手選手のことをイメージします。

そして、何度か対話を繰り返します。

次に、相手が座っていた椅子のところに行って、
実際に自分がその相手になりきったイメージで、
相手のところに座ります。

そうすると、実際にその人のような精神状態になることができるのです。
実際にやってみると、とても面白いことですよ。

NLPのポジションチェンジは、他のことでも使うことができますが、
スポーツ選手は、このような使い方ができます。

NLPを名古屋で教えているNLPトレーナーさんに習いました。
ぜひ、使ってみてくださいね。




本番に弱い人は、どうすれば強くなれるか?

4月 23rd, 2011







スポーツ選手の一番大きな課題として、
本番で結果を残すことができないことではないでしょうか?

わたしの周りの人でも、結構多かったのは、
普段の練習の中では、いい結果を呼び込むことができるのですが、
いざ本番となるとその時の精神的な強さを発揮することができない、とったものです。

しかし、本番でもしっかりと結果を残すことが出来る人もいるわけです。
このような違いはどこから生まれるのか?とても気になりませんか?

しかし、このちがいについて、知ることができても、
もうひとつの問題があります。

その問題点とは、その違いを知ることができても、
実際に行動にうつすことが難しい、ということです。

その為に、まずはこの点について、オススメしたいと思います。

その点とは、
「約束を守る」

この点は、とても大事な点なんですね。
実は、小さな約束でも、しっかりと守ることが大事なのです。

この点について、守ることが出来ない人は、
大きな事も成し遂げることができないといっても過言ではないと思います。

それぐらい、とても大事な考え方なのです。

しかし、実際にあなたは、約束をどれほど守っていますか?
すべて守ることは難しいと思いますが、意識して守ることが出来ているといいと思います。

いきなり、約束を守ろうと思っても、中々うまくいかないものであると思います。
その時には、本当に小さな一歩から初めて見ましょう。

NLP資格セミナーの中でも、最初の一歩の大切さを説いています。
まずは、最初の一歩から、この点からはじめてみましょう。




本番に弱い人のメンタル

3月 17th, 2011






NLPを勉強していると、色々な人の心の動きがわかってきます。

この人は、メンタルが強い人だな、ということに気づいて、
とても感心することがある一方で、
逆に、この人はメンタルがとても弱い人だな、
といった感じで、反面教師に思うことがあります。


さて、このメンタルの強さは、色々な種類があると思いますが、
今回の記事の中では、本番に弱い人のメンタルについて、
簡単に説明をしたいと思います。

過去に、メンタルの強い人のメンタルについて、
書いていることと思います。

今回は、メンタルが弱い人の特徴について、触れることによって、
自分にとっての反面教師としていただきたいと思います。

うまくいく人のモデルが分かっていると、
失敗してしまう人のモデルも分かってきますよ。


メンタルが弱い人は、ちょっとしたアクシデントに対しても、
テンパッてしまいます。

急に、仕事を振ったり、自分でコントロールすることができない、
要因に対して、過剰に当たってしまったりすると、
テンパッてしまいます。

この時に、どのような心理が働いているのでしょうか。


この時に働いているのは、
NLPのセルフイメージとの関係性がとても強いです。

このように、メンタルの弱い人の特徴としては、
NLPのセルフイメージがとても低いです。

ですから、何か自分のリズムが崩される事が起こると、
自分のことを見失ってしまいます。

自分に自信を持っていて、
NLPのセルフイメージがとても高ければ、
そのような事はないのですが・・・。

もしも、自分がそのような傾向があるとしたら、
自分自身の目標をクリアすることだけに注目できる、
強いNLPのセルフイメージを持ちましょう。